灯油ポリタンクの寿命や捨て方知ってる?残った灯油の処分方法はどうしたらいい?

皆さんは冬の暖房は何をお使いですか?

今の時代だと一番多いのは、やはりエアコンでしょうか。夏はクーラーとして使えるので便利ですもんね!

かくいう我が家は、石油ストーブが冬の主役です!慣れるとエアコンでは物足りなくて。

ですが、石油ストーブの悩みどころといえば今使っている灯油ポリタンクってどのくらい使ってたっけ?寿命ってどのくらい?捨てるとしたらどうやって捨てたらいいの?とか疑問がいっぱい!

灯油ポリタンクを捨てるといっても、残っていた灯油はどうするかですよね。

今回はそんな悩める灯油の処分法をご紹介します!

石油ポリタンクの寿命はどのくらい?

灯油ポリタンクには寿命があるって知っていましたか?

あまり考えたことがなくてずっと使っているというご家庭も多いかもしれませんね。

うちも買い足しはするものの、古い石油ポリタンクも一緒に使っていたので、古くて色がくすんできたな~くらいにしか思っていなかったのですが、実は石油ポリタンクの寿命って5年なんだそうです。

私はもっと持つものだと思っていました~!けっこう寿命早いんですね。

一応、交換目安が5年なので、絶対交換しないといけないわけではないですが、中身が中身だけに、念のため5年で交換した方が安心ですね!

灯油ポリタンクの製造年月は、時計のような数字の羅列と矢印から成るマークから判断できるので、ご自宅の灯油ポリタンクはどこに付いているか探してみてください!

灯油ポリタンクの捨て方

さて、寿命が分かったのはいいですが、肝心の灯油ポリタンクの捨て方です。

私の住む地域の自治体は可燃ゴミとして出すように、との指定がありました!ちなみに灯油缶は不燃ゴミでした。

なので、石油ポリタンクは特別な捨て方はしなくていいみたいですね。

ただし、地域によって違う可能性がありますので、それぞれの自治体が出しているゴミの分別の仕方とか、ホームページなんかを参照してくださいね!

残った灯油の処分の仕方は?

ある意味灯油ポリタンクよりも処分の仕方に困るのが、灯油そのものですよね!危険物ですし。

普通に排水口に流すのは絶対にダメですし、じゃあどうすればいいのか…!

極少量の灯油の場合

ストーブの中にほんのちょろっとだけ残ってしまった灯油とか、ポリタンクの底に残った少~しだけの灯油とか、本当にちょっとだけの時は、いらない布に染み込ませて、ビニール袋に入れて、可燃ごみで捨てる、という方法があります。

ただ私としては、そんなにちょろっとならストーブに入れて使いきってしまった方が…とも思います。

大量の灯油の場合

大量といわずとも、そこそこの量の灯油が残ってしまった場合は、販売店か専門業者に引き取ってもらうのが一般的。

自治体のゴミの捨て方を見てみましたが、家庭ごみとして出すのは厳禁、と書いてありました。

なので、捨てる時は業者の方に引き取ってもらえるかどうか電話してみてくださいね!

 

…とこんなわけで、灯油がたくさん残ってしまうと処分が面倒になるわけです。

なので、そろそろ暖かくなりそうなのに灯油を買い足す、といったことはやめましょう!

いや、処理するのが面倒でなければいいのですが、私は面倒くさがりなのでしません!

残った灯油を次の冬に持ち越すこともできなくはないですが、紫外線や温度変化などに注意してあげないといけないので、これまた面倒ですよ~!

あと安全性もちょっと心配です。

石油ポリタンクのちょっとした豆知識

灯油ポリタンク、一般的なポリタンクとの違いは色が付いています。青や赤が主流です。

ちなみにうちが使っているのは赤!東日本は赤が多く、西日本は青が多い傾向があるらしいですよ?

でもなぜこんな色が付けられているかといいますと、紫外線から灯油を守るためなんですね!

なにせ灯油は紫外線に弱い!紫外線によって劣化・変質した灯油を使うのは危険なんですね。暖房器具の故障の原因にもなります。

なので、色付きのポリタンクで保存することが推奨されているんですね!

皆さん、まさか飲料水用の透明ポリタンクで保存していませんよね…?危険なので、早急に灯油用のものを用意してくださいね~!

まとめ

灯油ポリタンクは、寿命が約5年、可燃ごみとして捨てることが可能ですが詳しくは各自治体に問い合わせてみて下さい。

残った灯油は販売店や専門業者に引き取ってもらう必要があるので、少々面倒なので、灯油は買いすぎないように注意しましょうね。